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グリーンリボンキャンペーンとは?

移植医療でつながる「グリーンリボンキャンペーン」

グリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルです。グリーンは成長と新しいいのちを意味するといわれ、“Gift of life”(いのちの贈りもの)によって結ばれた臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者さん(レシピエント)のいのちのつながりを表現しています。
(社)日本臓器移植ネットワークをはじめとする関連団体ではこれまでもグリーンリボンを胸につける運動などを行ってきましたが、より多くの人に移植医療について理解してもらうため、新たなグリーンリボンキャンペーンを展開し、今年で3年目となりました。臓器を提供してもいいという人と移植を受けたい人が結ばれ、よりたくさんのいのちが救われる社会を目指します。

「I think」 から 「We talk」 へ「話そう。大切な人と。」をメインテーマに

これまで「think transplant (臓器移植について考えよう)」をテーマに、主要FM局でのラジオイベントやさまざまな活動を行ってきており、「臓器移植」という言葉が広く知られるようになってきました。
さらに今後は、一人ひとりが「考える」だけではなく、より多くの人が「話し合う」ことが大切です。3年目をむかえるグリーンリボンキャンペーンでは臓器移植への正しい理解、臓器提供の意思表示をさらに普及するとともに、臓器移植について、また広くは「いのち」についてみんなで「話す」ことの大切さを伝えていきます。

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