トップページ > キャンペーンニュース > 「グリーンリボンキャンペーン」新ポスター掲出
グリーンリボンキャンペーンの新しいポスターを、全国の行政機関や医療施設で
順次掲出いたします。
昨年に引き続き、グリーンリボンキャンペーンメッセンジャーは関根麻里さんです。
今年は家族や大切な人との会話のきっかけを吹き出しで紹介し、「きょう、話してみよう。」と呼びかけています。
このポスターをきっかけに、移植について話し合うことや意思表示につながればと思っています。

私がはじめて意思表示カードを持ったとき、
父や母といろんな話をしました。
移植はとても難しいテーマだけど、家族みんなに関係のあること。
特に、臓器提供について本人の意思がわからない場合、家族が
判断することになります。
だからふだんから話し合っておきたい。
意思表示は、大切な人との会話からはじまると思うんです。
(関根麻里さん 2002年 意思表示)












