トップページ > キャンペーンニュース > 「グリーンリボンDAY(10月16日:臓器移植法施行日)」制定イベント・公開授業
日 時 :2011年10月16日(日)13:30~14:45
場 所 :時事通信ホール(中央区銀座5-15-8時事通信ビル2F)
第1部:「グリーンリボンDAY」記念日制定セレモニー
タレントの関根麻里さんがメッセンジャーとしてビデオメッセージで登場
第2部:公開授業「話そうを探そう!スクール」
恵泉女学園大学学長・日本生命倫理学会会長の木村利人先生の ビデオメッセージ
現役教諭や学生親子が、スクール形式で臓器移植・臓器提供について実際に学び、話し合いを行いました
10月は臓器移植普及推進月間です。
本年度は、より多くの方に臓器移植について認知促進を図り、大切な人と話をして意思を表示して頂きたいとの願いを込めて、1997年に臓器移植法(「臓器の移植に関する法律」)が施行された"10月16日"を、「グリーンリボンDAY」と制定し、10月16日(日)時事通信ホールにて「グリーンリボンDAY」制定イベントおよび公開授業を開催しました。
第1部では、「グリーンリボンDAY」記念日制定セレモニーを行い、日本記念日協会加瀬清志代表より記念日登録証の授与式が行われました。また、グリーンリボンキャンペーンのメッセンジャーであるタレントの関根麻里さんに、ビデオメッセージでご登場頂きました。
第2部では、臓器移植や命について大切な人と話すことの重要さや、このテーマをどういったきっかけで大切な人と話せばいいのかをご提案するために、(社)日本臓器移植ネットワーク広報・普及啓発部部長の雁瀬美佐による「臓器移植の基礎講座」を行い、日ごろから命や臓器移植をテーマに授業を行なっているトキワ松学園中学高等学校 保健体育科教諭の佐藤毅先生と、トキワ松学園中学校高等学校の生徒さんと都内大学生、およびそれぞれの親御さんをお招きして、公開授業「話そうを探そう!スクール」と銘打ったトークイベントを開催しました。親子の皆さんからは、臓器移植のこと、命の大切さ、家族が自分を思う深い気持ちが理解できたというお話があり、家族で話すことの大切さをあらためて感じるイベントとなりました。
学校で、家族で、臓器移植やいのちの大切さについて話すきっかけ作りをみつけていただけると思います。
当日の様子は以下の動画でご覧下さい。












