医療の最前線で日々成長を続けるまどか
ある日まどかは、事故に遭い脳死になった
患者さんとその家族と向き合うことに…
そのとき、まどかはどうする?!
前編
難しい選択に葛藤する家族、
その悩みに直面するまどか。
家族の
想いをつなぐストーリーは後編へ!
©Midori Mizutani
医療監修:
愛生会山科病院 消化器外科部長 荒金英樹先生
※作中に描かれる医療行為・判断等は、演出上の表現を含んでおり、実際の医療現場とは
異なる場合があります。
臓器移植とは、病気や事故によって臓器の機能が低下し、移植でしか治らない人に、他の人の臓器を移植し、健康を回復する医療です。
善意による臓器の提供、そして、広く社会の理解と支援があって成り立ちます。
もし、死んでしまうとき、いくつかの臓器が健康な状態だったら?
その健康な臓器は、臓器移植を必要としている人に、提供することができます。
臓器提供は、脳死 後あるいは心臓が停止した死後に、本人の意思を尊重し、家族が承諾した際に行われます。
なお、本人の意思が不明なときには家族の承諾のみで提供することが可能です。
臓器移植医療には、「提供する」「提供しない」「移植を受ける」「移植を受けない」の4つの権利があり、いずれも等しく尊重されています。
臓器移植医療では「提供する」という人から「移植を受ける」という人へのいのちのリレーが行われています。
後編
©Midori Mizutani
医療監修:
愛生会山科病院 消化器外科部長 荒金英樹先生
※作中に描かれる医療行為・判断等は、演出上の表現を含んでおり、実際の医療現場とは
異なる場合があります。
臓器の提供が少ないために、
毎週、移植を待つ9人の
いのちが失われています
あなたや大切な人も、
臓器移植が必要になるかもし
れません
あなたの意思表示で、
最大11人を救うことが
できます
もしものとき、
意思表示は家族の負担を
減らすことにもつながります
いま、日本で臓器移植を希望して待機
している人は、約16,000人います。
しかし、年間で移植を受けられる人は
約600人、わずか4%です。
臓器移植を受ける。臓器を提供する。
私たちは、どちらの
立場になる可能性も。
あなたの理解と
あなたの意思が、
臓器移植医療の
希望になります。
臓器提供の意思表示の方法は、
1つではありません。
あなたに合った方法で意思表示を
することができます。
※健康保険証の新規発行は2024年12月2日に終了しました。現行の保険証は有効期限(最長で2025年12月1日)まで使用可能です。
自分の意思を
家族や大切な人に伝え、
お互いの意思を確認しましょう。
臓器移植医療についてさらに詳しく学べるサイトをみる

















