この取り組みについて


グリーンリボンキャンペーンとは?



グリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルです。
グリーンは成長と新しいいのちを意味し、リボンは“Gift of life”(いのちの贈りもの)によって結ばれた臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者さん(レシピエント)のいのちのつながりを表現しています。
グリーンリボンキャンペーンは、移植医療を通して、臓器を提供してもいいという人と移植を受けたい人が結ばれ、よりたくさんのいのちが救われる社会の実現に向けた、『移植医療』の“理解促進”、“普及”、及び“啓発”につながる取り組みの総称です。


この取り組みへの応援や支援には



グリーンリボンキャンペーンは、企業をはじめとする団体や行政の支援によって運営されています。
企業等の各種支援による『移植医療』の“理解促進”、“普及”、及び“啓発”の取り組みは、社会課題*の解決につながります。是非ともグリーンリボンキャンペーンへの参画や支援の検討をお願いします。
協力企業および団体等につきましてはこちらから


また、個人の善意や想いに基づく、主体的な理解促進および普及、啓発につながる行動を大切にしています。例えば、移植医療について調べてみることや考えてみること、話してみること、そして関連する取り組みへの参加してみること、関連情報の発信や共有等もひとり一人ができる支援です。


*社会課題:「移植医療」における課題解決により、「国連SDGs(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)」の以下の項目につながります。
 ・国連SDGs(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)
  (目標03)すべての人々に健康と福祉を
  (目標10)国内および国家間の不平等を是正する(経済、保険・教育サービスなど)


グリーンリボンキャンペーンのロゴ等の使用について


日本におけるグリーンリボン運動(活動)は、個人からさまざまな団体、企業まで幅広く活動しており、それぞれが独自のロゴマークとしてリボンをシンボルとしたマークを作成して使用しています。

以下のマークはグリーンリボンキャンペーン実行委員会を担う(公社)日本臓器移植ネットワーク(以下、JOTとします)が所有するグリーンリボンおよびロゴマークであり、許可なく使用することはできません。
グリーンリボンキャンペーンに協賛、支援をいただいた企業や団体等、およびJOTの正会員施設が、当該実行委員会の許可を得たうえで使用できます。

なお、グリーンリボンキャンペーンの運用及び管理等は、既に社会に存在する移植医療の普及啓発活動(グリーンリボン運動(活動))を制限するものではありません。

YESでもいい。NOでもいい。あなたの意思を表示しよう。

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